歌詞解説

八戸の歌詞を書く時にまず、僕たちが肌で感じた雰囲気自分たちが等身大で歌える歌詞と言う点を考えました。
今回2つの歌詞が出来上がったのですが一つは、多くの人に共感してもらえるように八戸の壮大な海ににぎわう港街、豊かな自然に溢れる大地、厳しい冬の寒さ、街で過ごした日々の思い出、温もり、故郷を離れて過ごす気持ちなど、少し欲張りですが全部一遍に放り込もうとメンバーで話合いました。

街の歌と考えた時にどうしても壮大な雰囲気を描きたかったんです。
そして、その壮大な雰囲気の中でも自分たちの思いを素直に乗せれるように、セーリングのメンバー自身の経験、それぞれの故郷を飛び出して夢を追いかけて音楽やバンドを始めた事を、家族や恋人と離れて過ごす人々の気持ちに照らし合わせて書きました。

もう一つは、離れて過ごす、恋人同士の気持を烏帽子さんと話合いながら描きました。本当ストレートな歌詞です(笑)
さみしい時に 是非聞いて頂きた歌です。

まったく、違う2つの詞を是非聞き比べながらCDを聴いて頂ければと思います。